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2009年9月 6日 (日)

WALL・E

やっと観れた~って感じですが、旦那が借りてくれたので早速昨日堪能しました!

ほとんど台詞らしい台詞が無いので観ていて非常に奥が深いな~と感心してしまいました。
表情が凄く豊かで、目が離せないほどです。
画面細部も作りこまれていてしっかりしています。どっかよそ見してもちゃんと遊びが見えるって感じだろうか。

廃墟の細かさも凄いので画面に食いついてしまったが、やっぱりこの映画の良い所は無声でロボットって言う凄い試みじゃないだろうか。

ウォーリーの人間くささや愛嬌あるしぐさだけで、すぐ心を鷲掴み!って感じ。
言葉なんて要らないんだな~と思えてくるし。

白いロボットのイヴとのやり取りも、一生懸命さや彼女が大好きなんだな~って言うウォーリーの気持ちが観ていて、歯痒くもあり、くすぐったくもあり、甘い気分にさせられます。

一番のポイントになってくる、映画のワンシーンに憧れて”手を繋ぎたい”って言う願望もかわいらしくて非常に良かったです。

ちゃんと”手を繋ぐ”って言うキーワードだけで、”幸せ”と”寂しい”と”切ない”が出ていて、ウォーリーを応援したい気持ちになる良い作品。

子供に見せてあげるのもいいけど、出来れば大人が観てほしいと思う。
この映画には純粋な愛がある。

ちなみに、そんな主人公らよりも好きなキャラクターはモー。
かわいすぎてもぅ(*´Д`*)

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