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久しぶりに手にとって読んで見ました。
実は旦那が村上龍が好きなので、彼の本は結構沢山部屋に転がっていたりする。
やっと、本の片付けが少し進んで、目に止まった「音楽の海岸」を読むことにした。
実は、毎回思うんだが、村上龍の本の描写は非常に細かく映画のワンシーンを切り取ったようにその場面が頭に浮かんでくるのはとても楽しい。
ただ、文章がやたら回りくどかったり、それ本当に必要なのか?的な部分が私にはちょこちょこ感じられて、読んでいると疲れてしまう欠点もある。
でも、疲れるのにグイグイ読めてしまう。
内容の展開は軽快に思えるほどサクサク進むのでそのためなのかもしれない。
飽き性の私が1日で読めてしまうくらい、早く話しが進む。
やっと観れた~って感じですが、旦那が借りてくれたので早速昨日堪能しました!
ほとんど台詞らしい台詞が無いので観ていて非常に奥が深いな~と感心してしまいました。
表情が凄く豊かで、目が離せないほどです。
画面細部も作りこまれていてしっかりしています。どっかよそ見してもちゃんと遊びが見えるって感じだろうか。
ちょっと先日から頑張って部屋の模様替えをやってます。
引越ししてから大分経ってから模様替えって遅すぎなんだけど、それくらい部屋に荷物がいっぱいで、万が一地震が来て震度4程度だったとしても、この状態じゃちょっと確実に死亡フラグ立っちゃってるよな~と、思うほどダンボールなんかの大量の荷物がチョモランマのような状態で部屋いっぱいにモリモリに・・・・(´д`)